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ぶれない体…、演劇の力…。

昔、「演劇療法の会」とか「演劇治療」うんぬん…と言う劇団が数多あったと思う…。

今若者と芝居を作って行くにあたって、ぶれない体が如何に大切か!!日々考えている。
大声を出す…、大声を出してもぶれない体があれば…、しっかりと舞台で立っていれる。
その体があるからこそ、小さくふつうの喋りが出来るのではないか?
そんなことは私が芝居を始めた27年前、いやいやもっと前から現在の小劇場の先人、先生方には当たり前のことであって、その歴史の中で私は演劇を培って来たのだ。
訳も解らず、ロッポウを踏み、四股を踏んでダンダン床に足を叩きつけながら腰を固定して長台詞を機関銃のように口から放つ…。

今やっとその意味を感じている…。
こんな年齢になって…、でも演技をやっていく以上遅くはない…、今そんな毎日だ。
演劇をやり始めて、私はダメダメだめ子ちゃんだったが、今初心に帰り…、感謝!!

演劇療法の会とかの意味も今、なんとなくだが解りかけてきた…。
ちょっと突き詰めたいなぁ~。
今の若者には「これ」が必要じゃないかしら?
おいぼれたおばさんも初心に帰ることにより、精神も随分変わって来たと思う…。
自分で思っているだけかしら…?
ちょっと突き詰めてみます!!

















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成行ミチ子

Author:成行ミチ子
小説『長崎ぶらぶら節』の丸山芸者「愛八」の気っ風、生き様が好きでこのブログの名です。
劇団『13号地』の制作、役者、メイドのバイトと忙しく過ごすナリの日々。

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