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やっと劇団のフライヤーが完成した。一息つける…、ブログの更新だ。 3月28日、ひとつ歳を迎えた。女性の年齢を重ねた上での心身的現象に更年期障害と言うものがあるが、私もそんな年齢らしい…。メイドさん達に色々お話を聞き、思い当たることばかりだった。劇団などでは若い人ばかりの中にいるので、周りからも私自身も「ちょっと、病気?」と、どんどん落ち込んでいくばかりなのだけれども、メイドさん達の更年期障害の苦労話をうかがい、自分自身の症状と併せて見るとホッとすること多し。私の場合、40歳前半からそれらしい症状があったな…。今やっと、すがすがしい気持ちで、元気なおばさんになれそうだ。 誕生日の日、十年桜企画公演の『花の寺』(作:金杉忠男)を観にいく。十年桜企画とは長嶺安奈ちゃんが舞台芸術学院時代の今から十年前にこの作品を公演して、共演者との「10年後にこの作品をまたやろう」の約束から始まった企画。演出はゑびすの進藤則夫さんです。 30歳の彼女達は舞芸を卒業してからいろいろな道に進み、離れ離れになってるから、また同じ公演をやるって、一見、同窓会のようで楽しそうだけど大変だっただろうな。ひとつになるエネルギーも相当に使ってるだろうな。頑張り屋の安奈ちゃんの「西行」目に焼き付けました? この日の観劇、加藤と知合いの林英樹さん(テラ・アーツ・ファクトリー主宰)がご一緒でした。昔の「アジア劇場」主宰の林英樹さんと言えば大御所の方なのですが、「アーツ・ファクトリー」になってから90年代、海外に住みつくほど海外でご活躍されていたんだなあ~。その海外の話がとてもおもしろく、まるで冒険家の話をきくようでした。「テラ・アーツ・ファクトリー」の次の公演が13号地の公演とまるかぶりで…。う~残念? 公演終わって3人から、『花の寺』の出演、スタッフの皆さんと合流させてもらい飲みました。 お疲れ様でした
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成行ミチ子

Author:成行ミチ子
小説『長崎ぶらぶら節』の丸山芸者「愛八」の気っ風、生き様が好きでこのブログの名です。
劇団『13号地』の制作、役者、メイドのバイトと忙しく過ごすナリの日々。

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