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今日の加藤一也の葬儀


通夜、葬儀は家族葬の予定でしたが、14日の通夜に聞きつけた沢山の皆様に来ていただきました。

どうぞ皆様、 加藤一也 の最後のお別れにお越し下さい。(9月15日午前6:36)









1.葬儀・告別式 9月15日(水) 午前11時より12時まで



1.場 所

セレモニー会館マルヤマ

東京都葛飾区青戸3-33-18



(京成「青砥」駅北口より徒歩1分)


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訃報

訃報



13号地 主宰 加藤一也 が気管支喘息のため9月11日15時3分

 逝去いたしました(享年50)



ここに生前のご交誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます



通夜および告別式は、加藤家 家族葬となっております。



劇団13号地として「加藤を偲ぶ会」を行う予定にしております。



日時、場所など決まり次第更新いたします。

『蝉の穴』千秋楽!

13号地『蝉の穴』無事千秋楽を迎えることが出来ました。



暑い暑い今年の夏、観に来て頂いたみなさまには、感謝いたしております。


ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。


8rakutiage.jpg

スタッフのみなさま、キャストのみんな、お疲れ様です
楽日打上げで~す


今日は、劇団公演後の荷物のバラシを終え(意外に時間が掛かってしまった(^_^;))、
制作での集客表やら清算表やら出入金やらをサクサクと終えました(溜めずに毎日やっていたのが良かった!)。
公演終わってすぐデータを、前回までの公演と見比べると、何かしら今後の…、これからのことが見えるんだな~。

前回までは公演を忘れるぐらい日にちを経てからやっていた…、データだけを見比べるのではなくて、公演中で感じた感覚的なことを持って、見比べるといいのかもしれない…。

などとちょっと思った~。

13号地『蝉の穴』いよいよ始まります

semi25.jpg

13号地 vol.11

『蝉の穴』
2010年 8月3日(火)~8日(日)

会場:シアター・バビロンの流れのほとりにて

東京都北区豊島7-26-19
アクセス
■東京メトロ南北線「王子神谷駅」徒歩12分
■都バス「豊島7丁目」下車徒歩3分(JR王寺駅北口乗り場より5分)


日時:3日(火)~6日(金)→19時 30分開演
7日(土)→15時30分と19時30分開演
8日(日)→15時30分開演のみ


☆受付開始は開演の1時間前。開場は開演の30分前

東京バビロン演劇フェスタ#02「神無き夜に…」-戦争が残したもの参加作品


いよいよ明日劇場入りです!今日は12時から稽古、スタッフさんがいらして16時半ぐらいから「通し」です。
衣裳もつけて、ほとんど本番通りに…。

みなさま、暑い中ではありますが、どうぞ観に来てください!!

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稽古場でメロンを前にあほ面提げてますが、稽古は頑張っております!

ホテルのみなさまへ(*^_^*)


今日の稽古の休憩時間、制作の仕事をするためにノートパソコンで接続アンテナを探しております


メイドのみなさん、ホテルのみなさん、暑中お見舞い申し上げます。

本当に猛烈な暑さが続いてますね。

長い間更新もできず、私も毎日頑張っています。

一日じゅう稽古なのですが、その稽古の前にご飯の準備や制作の仕事や稽古終わってからの片づけや…。

こうやって過ごしていると、少しはみなさんに近づけているのではないかと、子供のいない私は感じたりもします。

出来るだけ日常に接していたい!

それは浅はかながら、一役者としていつも感じていることです。

だから、今のメイドさんの職場は私にとっては望むべきしているっ!と感じています。


みなさんと接して生まれた今回の役、たばこ屋のおばさんですが、どうぞお時間がありましたら、是非観に来て下さい。結構キーマンです。


では、暑いのでお体を壊さない様、ご自愛ください。


職場にもどったら、宜しくお願いいたします。




髪を切った(*^_^*)


今日は『蝉の穴』の稽古が最後のお休み。

今回、役作りに必ず髪を切ろうと思っていた。

本番近くでも良いのだが、相手役者のことを考えると、早めに慣らさせてあげたい…。

青砥「EARTH」の美容師さんと話合い、まずは長い間長い髪での生活習慣によって出来たクセをとるために今の長さで切り、本番近くにもっと短く切ることとした。

それでも、短い!(*^_^*)40㎝位きったか?それ以上か?

顔が照れてしまう…。


ここまで短いのは転位21での『子供の領分』の主婦役、不可視樹での『甘い生活』以来だ。


自分でもなかなか慣れない…。

ウィンドウに写った自分に「あんた誰?」と問いかけそうである。


そういや~、桃唄309の『移動』をこの前観に行ったら、親友の柚香ちゃんも長い髪を切っていたな~。


桃唄のこと今度書くからね~、柚香ちゃん



 

突発性聴覚障害

13seisaku.jpg
今日はメイドさんのバイトに行く前にDM用封筒つくり。
公演の制作は今が一番忙しい。



演歌歌手の藤あやこさんがこの病気を発症して入院していると、TVのニュースで流れていた。


私も4年まえから、全ての音が二重に聞こえ反響し、ひどいときには目眩で苦しんでいた。


東京に出てきた頃、20代前半に一度なったが、東京女子医大で薬を飲んで治ったが、一ヶ月ぐらいその状態が続いて、今でもあの頃の落ち込んだことを覚えている。


それから10年経った30代の頃にも発症したが、今度は慈恵医大で2週間、毎日点滴をして治った。


年月経った今回、4年まえ新転位・21の公演間際だったため医者にいかなかったが、点滴をしてもらえばすぐ治るだろう、と軽く考えていた。

慈恵医大に行っても、なぜか点滴を打ってもらえず、耳空がどうとかで、毎日鼻に注射を打ってもらうが、一向に治る気配すらなかった。

結局、曳舟にある有名な増田耳鼻咽喉科で、『この病気は早期治療でないと難しいんです』と言われ、何ヶ月か通って、薬も飲み続けたが、一向に治る気配すらなく、あきらめていたのだ…。


いつも外部の音がまるで周波数のあっていないラジオを聞いているようで、自分の声も聞きづらく、小さな声など自分がどれ位の大きさで喋っているのか判断つかず、カンで喋っていた。

その間に5本程公演を打ったが、よくまぁ~、やったものだと思う。




ところが今年に入って位から、ダブりが減ってきだした。

つい最近にはぜんぜん気にならなくなり、今ではすっかり良くなったようだ。(時に気になる時もあるがダブりはないのだ~


どうして治ったのかは解らないが…。

一昨年、耳のことはあきらめて、耳に支障のない一人でやるメイドさんのバイトを始めたが(面接では耳のことを隠して受けました。会社の皆さんごめんなさ~い<(_ _)>)

メイドさんの仕事は体を半端なく使い、驚くほど汗をかく…。

そんな毎日が、もしかしたら良かったのかも…、と思っている。


メイドさんばんざ~いである。

ショック(>_<)「歯が抜けた~」

今日は33Fだった。

朝一でドリームルームという、ちょっと高そうなお部屋の清掃をする。

広いバスルームのガラスを拭いていた時である、知らぬの間に歯をくいしばっていたのか?

上の奥歯とも前歯とも言えない感じのところがグラグラッ~と揺らいだ。

帰り道、いつもの歯医者にいったがお休みで(T_T)

帰ってから夕ご飯を食べている時に、気を付けていたのに…、ゴロ~ン。


抜けました~(T_T)


稽古場でそのことを話したら、ユッコちゃんが「私も昨日親知らずを抜いたんです~」


ちょっと奇遇な気がしました

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今日の稽古風景、手前がユッコちゃん

菅首相の決意表明を聞く



菅新内閣が発足した。TVのニュースで決意表明を聞き、菅首相の熱いものを感じた。



去年、あれは『此処より先へ』の稽古で、本番押し迫った7月の頭。

「日本はこのままではだめだ!」と照明家の小関英勇さんとしみじみ話しあった。

『此処より先へ』では、介護疲れによる無理心中の事件を扱った。

すべてを政治のせいにする訳ではないが、そのころの自民、一党での政治では限界が来ていたように見えたし、何党かでしのぎを削って政治を動かして行くことでしか成長もないように思えた。

そんな思いが他の皆さんにもあったのか、衆議員選挙で民主が勝った。



それから約一年後、やはり、そうそう民主政権がうまくいくはずもなく…。

鳩山政権から菅新内閣へバトンタッチである。

殆ど予想どおりだが、それでも、こうやって変わっても民主政権になってよかったと思っている。

私達の中の、日本を、世界を見る力、強いてはいろんなことに参加する力が、

民主政権の動向に注目することで、出てくると思うからだ…。



菅さん、「強い」所に行くまでには相当思い切ったことをやらねばならないと思いますが、

少しづつでも、日本を変えて行ってください。

さよなら、ディグリー(;O;)

degly.jpg

愛車ディグリーを売った…。

ずっとバイクに乗り続け、きっとおばぁさんになっても乗り続けるのだろうと思っていた。


バイクに乗り出してからは電車を殆ど利用しなくなったので、電車に乗るといつも「おのぼりさん」状態だった。


東京は本当にバイクが便利で、3年間続けたバイク便で道も覚えて、劇団のチラシ折込のときやちょっとした配達にフル活躍だった。



このディグリーは5代目で、その前のXLRを売ってからしばらく乗ってなかった…。

いつの間にかその間に電車生活に慣れてしまっていたんだなぁ~。


このディグリーがフル活躍したのも4年前の新・転位21の稽古の行き帰りが最後。


『ごめんね、ディグリー』(;O;)




寝ているディグリーが可哀想で、とうとうバイク王さんに来てもらいました。


『さよなら、ディグリー』(;O;)


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プロフィール

成行ミチ子

Author:成行ミチ子
小説『長崎ぶらぶら節』の丸山芸者「愛八」の気っ風、生き様が好きでこのブログの名です。
劇団『13号地』の制作、役者、メイドのバイトと忙しく過ごすナリの日々。

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